大阪府吹田市・千里山にあるパワーストーン・勾玉などを使った石の学校 るり工房

石の学校

養成講座

ストーンセレクター養成
(石のパワーを活用できる知識の習得)

石の選び方が分かる!
太古の昔からお守りや心の支えとして使われていた石。
あなたに合った石を選び、生活に取り入れて
古代の人達の知恵を使って、心豊かに楽しく過ごしましょう。

 

◆受講の流れ
無料体験講座⇒受講(5講座)⇒認定審査⇒ストーンセレクター 

◆受講内容
  第1「石の基本・歴史」

  第2「石の選び方」

  第3「石の使い方」

  第4「石の効果」

  第5「アクセサリーの作り方」
  第6「認定審査」

 


◆受講時間
2時間30分×6回

◆受講料
\300,000(税込)(石、教材、書籍含む)
※各種クレジット可


受講にあたって

勾玉は、石や金属、ガラス等で作られたC字型、くの字、コの字型にまがったもので、上部がやや大きいものもあり、上部に穴があります。
2000年以上前から人工的に作られ、その作り方はおよそ解明できていますが、誰が何の為に作り始められたのかは謎の部分が多く残っています。
一般的には権力の象徴として、
王やその一族が装飾品として身に付けたと考えられていますが、占い師や神事に関わる人達もつけていたり、また神殿の柱の下に埋めてあったり、薬の中に入れてあったりすることもあり、ただの飾りではなかったと考えられます。
呪術的に使われていることが出土例や日本書紀・古事記からもわかります。

その中でも、日本国内で発見される翡翠の勾玉や大珠などは、現代でこそ、新潟県の糸魚川や青海地域のものであるとわかっていますが、昭和初期までは大陸から渡来したものと考えられていました。
     日本国内では翡翠がないと考えられていました。 

1939年6月糸魚川病院の小林総一郎院長が、糸魚川小滝で緑色の石を発見し、東北大学の河野先生に鑑定を依頼。
     その石が「翡翠」であると判明しました。
1939年の岩石鉱物砿床学という学術雑誌に掲載されましたが、当時、戦争の為、ひすい発見のニュースはほとんど注目されませんでした。
この発見以来、日本の考古学は勾玉や大珠は日本独自のものであるとされるようになりました。糸魚川の翡翠は、1956年に天然記念物に指定され、採取することができなくなりました。

翡翠の成分はナトリュウム、アルミニュウム、ケイソ、酸素の4種が主で、緑色のものはクロム、青紫色はチタンを含むもので、硬度は6~7(水晶で7)とそれほど硬くはないですが、割れにくさでは岩石でトップクラスです。
加工するのも他の石より遙かに時間がかかります。
その硬い翡翠の生い立ちは約3億5千年前、地下20km~30kmでできたと考えられます。翡翠ができるには300度~400度の低温と高い圧力が必要なのです。 長い年月をかけ、今、目にすることができるのです。
 
この漢字「翡翠」は、カワセミという鳥の雄と雌をそれぞれ表します。
翡は橙、翠は緑という意味があり、カワセミの羽根の色に似ていることから、中国で翡翠と呼ばれるようになったと言われています。翡翠は緑と思いがちですが、外国で採れるひすいには橙色もあり、その名が付けられたのでしょう。

 私達はそのように言われている天然記念物である、糸魚川ひすいの勾玉をストーンセレクター修了の皆様に進呈しております。
その価値を十分に理解していただき、人から人へと昔より大切にしていた「物」や「思い」を周りの人に伝えてもらいとたいと考えています。
そして多くの人との共創体験の中での「思い出づくり」「人生づくり」によって、大きな絆を共に作り上げたいと思っております。 
                      代表 大野 由美      
   

 

 

 ◆資料請求
info@ruikoubou.hp4u.jp

店舗情報

るり工房

営業時間
AM10:00~PM6:00
ご来店の際は電話でご予約ください。


定休日
不定休

TEL
06-6369-7421

住所
大阪府吹田市千里山東
2丁目26-25(地図
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